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【GPV 気象予報】頼りになる天気予報アプリ!GPVの使い方を優しくご紹介します

GPVって便利そう。 でも使い方が難しそう・・
全然難しくないから大丈夫!よく使う機能を中心に紹介するから一緒にやってみよう。

 

お出かけや仕事

スポーツ観戦やこどもの行事

登山やスキー

旅行や撮影などなど

事前に天気を知りたいシーンは日常にたくさんあります。

できるだけ前もって、できるだけ正確に天気を予測したい!

 

そう思っている人は少なくはないと思います。

私が天気を調べるときに使っているお天気ツールは次の3つです。

  • GPV 気象予報
  • tenki,jp
  • Yahoo!天気・災害

 

これらの情報は必ずしも同じ結果を示してくれるわけではなく、

予報の結果が異なることは普通にあります。

一方では晴、もう一方では雨・・そこまでの大きなズレは少ないんですが、雨なのか曇りなのか

晴なのか曇りなのか、その微妙な部分がなかなかつかめないのが歯がゆい所です。

私の場合は撮影に出かける際に活用するケースが多く、

重要なのは、ねらった時間帯の天気はもちろん、雲の量や雲の状態、天候の移り変わりやその時間帯などなど・・

 

それらの状況によって行先を変えたり時間帯をズラしたりなど、計画が大きく左右されることになります。

 

できる限り正確に計画を立てる上で活用しているのが上記の3つのサイト。

その中でもっとも頼りにしている天気予測ツールが『GPV気象予報』です。

GPV 気象予報公式サイト

 

 

 

 

GPV 気象予報とは

GPV気象予報(以下GPV)とは、

日本の気象庁やアメリカ海洋大気局等の気象予測モデルをもとにスーパーコンピューターで計算した予測結果のことです。

 

ポイント

  1. 39時間先までの詳細予測が見られる
  2. 264時間先までのおおざっぱな予測が見られる
  3. 詳細予報は3時間ごとに更新される(1日8回)
  4. 広域予報は12時間ごとに更新される(1日2回)
  5. エリアごとに確認できる
  6. 1時間単位で気象状況を確認することができる
  7. 雨・雲・気温・湿度・気圧・風速の詳細が確認できる
  8. スマホでもパソコンと同じように確認できる

 

もの凄く多機能なGPV。

これが無料で活用できるのは本当にありがたいことです。

それではポイントを踏まえて、GPVの使い方を見ていきたいと思います。

 

 

 

GPVの使い方

ここではパソコンでの操作を見ていきますが、スマホやタブレットでも基本的には同じ操作となります。

 

短期間の予測をする:現在~39時間先までの天気

GPVは気象に関する多くの機能が備わっていますが、一番使う機能はやっぱり天気予報ですよね。

『詳細予報』では、現在〜39時間先(丸1日+15時間先)までの予測ができます。

更新は1日8回(2:30・5:30・8:30・11:30・14:30・17:30・20:30・23:30)3時間ごとに行われます。

 

まず最初、トップ画面を開くとこのようなページが表示されます。

この表示にならない場合は、画面の更新ボタンを何回か押してみてください。

GPV 気象予報サイト

  1. 詳細(39時間)を選択
  2. エリアを選択
  3. 雨量・雨雲を選択

 

 

詳細予報の画面では次の12エリアから選択ができます。

  • 道北・道南・北東北・南東北
  • 関東・中部・近畿・中四国
  • 九州・沖縄・奄美・伊豆諸島

 

 

それでは上記の3つの選択をしてみます。

すると次のような画面に切り替わります。

 

赤枠の中にある右向き矢印『 』を押すと、1時間単位の予報画面が見られます。

また青枠の中にあるスライドバーを右にスライドすると、39時間先までの任意の予報画面が見られます。

 

 

長期間の予測をする:現在~264時間先の天気

次に、広域264時間先の予報画面を見てみます。

『広域予報』では、現在〜264時間先までの予測ができます。

264時間先というと今から11日後までの天気が予測できるということです。

更新は1日2回(4:00・16:00)12時間ごとに行われます。

 

詳細(39時間)と広域(264時間)の違いは次の通りです。

  • 表示できるエリアが違う→詳細は12エリア、広域は4エリア
  • 更新頻度が違う→詳細は1日8回、広域は1日2回
  • 矢印ボタンの単位時間が違う→詳細は1時間ごと、広域は1~3時間ごと

それでは見ていきましょう。

  1. 広域(264時間)を選択
  2. エリアを選択 →エリアは東日本・西日本・南西諸島・日本の4エリア
  3. 雨量・雲量を選択

 

これら3つの選択をすると次の画面に切り替わります。

 

詳細画面と同じように左右の矢印ボタンやスライドバーで先の予報を確認することができます。

広域表示の場合は、4日後までは1時間単位。

それ以降は3時間単位での切り替え表示になります。

 

 

活用のポイント

 

ポイント

  1. 先の予報を確認するときは『詳細』だけではなく『広域』も確認しておく
  2. 目的地を含めた西側のエリアを確認する
  3. GPVと同時に他のサイトも確認しておく

 

詳細画面だけだと低気圧の接近や大きな雨雲の接近までは確認できない場合もあるので詳細と同時に広域でも確認することで確度が高まります。

また、ご存じのとおり雲は西から東に移動しています。

(局地的にはその限りではありませんが)

目的のエリアの西側の雲の状況を予め知っておくことも天気を予測するうえで大事なポイントになります。

頼りになるGPVですが、他のお天気ツールと併用することで、より正確に先の天気を予測することができるようになります。

 

 

 

GPV まとめと注意点!

とても優れた機能をもつGPVですが、それでもやっぱり万能ではありません。

10年以上活用してきた私が感じている注意点をいくつかあげてみます。

 

ここに注意!

  • 高層の雲は表示されないことがある
  • 薄い雲は表示されないことがある
  • 1時間先の予報が外れることもある
  • 1日先の予報が大きく外れることもある
  • 数日先はあくまで目安程度に考えたほうがいい

先にも書いた通り、私がGPVを活用するのは撮影地での天気の予測をおこなうためです。

  • 快晴が良い
  • 雲間から月や星が見える状況がのぞましい
  • 空が覆われるほど分厚い雲は避けたい
  • 雨や雪は絶対に避けたい
  • 悪天候から急激に天気が回復するタイミングを見定めたい
  • 天気が崩れる6時間前をねらいたい

 

このような割とシビアな状況で活用するケースが多いのでできるだけ正確な予報が知りたくなります。

ここまでシビアな予報が必要なケースは日常ではそれほど多くはないと思うので、日常使いであれば最高の天気予測ツールだと実感しています。

 

今回は撮影だけではなく、仕事やレジャーでも便利に活用できるGPVについて整理してみました。

下記にGPVの上位版である、SCWのご紹介をしています。

参考にしていただければうれしいです。

参考:SCWのページはこちら

 

 

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