■ウォーターサーバー 基礎知識

【ウォーターサーバー基礎知識】選べるお水は3種類!初心者目線でわかりやすくご紹介

ウォーターサーバーではどんな水が使えるの?
え?水に種類があるの?
ウォーターサーバーで使える水には3つの種類があるんだよ。

 

 

『水の種類って何のこと?』
『なんとなくキレイでおいしい水ってイメージはあるけど、具体的には?』
『ウォーターサーバーってどれも天然水を使ってるんじゃないの?』

このように思われている方が大勢います。
私も最初はそう思っていました。
なんとなく
『新鮮っぽい山の湧き水のような水をボトルに詰めて利用しているんだろうなぁ・・』っと。
でも実は・・

 

ウォーターサーバーで使える水には3つの種類があります。

  1. 天然水
  2. RO(アールオー)水
  3. 浄水

これらの特徴を知らずにウォーターサーバー選びをすると、導入後に後悔することになります。
なぜかというと、味わいも利用コストも違ってくるからです。
満足して利用することができれば問題ありませんが、もしも導入後に失敗したことに気が付いてもすぐには改善できません。
ウォーターサーバー選びの最初のポイントとして知っておいてもらいたい大切な事なので順番にみていきましょう。

 

ウォーターサーバーの『3つの水の種類』

ウォーターサーバーでは次の3つの種類の水が使われています。

  1. 天然水
  2. RO(アールオー)水
  3. 浄水

これら3つの水にはそれぞれ大きな特徴があります。

 

天然水

水の種類

 

RO(アールオー)水

水の種類

 

浄水

水の種類

 

ウォーターサーバーの水:特徴

ウォーターサーバーで使われている3つの種類の水について、
特徴やメリット・デメリット、おすすめの方に分けて整理しました。

 

3つの水の種類

↓タブを切り替えて表示できます↓

水の種類

水の種類

水の種類

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ウォーターサーバーの水:ろ過性能

ウォーターサーバーで使われている3つの種類の水は、もとになる原水、原水の処理方法、原水の処理内容がちがってきます。

水の種類比較

軟水と硬水について

ペットボトルのラベルを見ると、『硬度80』などと数字が書かれているものを見たことがあると思います。
これは水の硬さ=ミネラル成分の多さを示した数字です。

具体的には、1リットルの水に含まれているカルシウムとマグネシウムの量で区別されています。

世界保健機構(WHO)の基準では、次のように定められています。

  • 硬水(こうすい)    :硬度301以上
  • 中硬水(ちゅうこうすい):硬度101~300
  • 軟水(なんすい)    :硬度100以下

硬度はカルシウムとマグネシウムの量で決まり、次の計算式にあてはめて求めています。

硬度=(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4.1)

例えば、
カルシウム量10mg/L
マグネシウム量1.5mg/L
の場合、
(10mg/L×2.5)+(1.5mg/L×4.1)となり、水の硬度はおよそ31です。

 

硬水と軟水の特徴

■硬水(欧米地域に多い)・・・ボルビック、コントレックスなど

  • わずかに苦みをを感じる
  • しっかりとしたの見応えがある
  • 肉料理など洋食に適している
  • 和風料理には合わない
  • 体質によってはおなかがゆるくなる場合もある

■軟水(日本国内はほぼ軟水)・・・サントリー天然水はじめ国産天然水は全て軟水

  • クセがなく飲みやすい
  • 口当たりが軽い
  • 出汁を利かせた和食に適している
  • 赤ちゃんや幼児にも安心
  • 石鹸や洗剤の泡立ちが良い

 

ウォーターサーバーの水:まとめ

ウォーターサーバーで使われている水には3つの種類があることをご紹介してきました。
整理するとこのようになります。

水の種類、比較表

ウォーターサーバー選びで欠かすことができない水の選択。
3種類の水の違いや特徴を理解したうえで、失敗しない・後悔しないウォーターサーバー選びをすすめることができます。

次回は、水の種類と切り離して考える事ができない、とても大切な『3つの給水方式』についてご紹介します。

ここまでお読みいただきどうもありがとうございました。

 

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