■ウォーターサーバー 商品紹介

【フレシャススラットCafe】Cafe機能が付いたウォーターサーバーって何が魅力?

富士山の天然水を使っているフレシャス『Cafe機能の付いたウォーターサーバー』って何が魅力なんだろう?

 

簡単に言うと、ウォーターサーバーとコーヒーマシーンが1台に収まったウォーターサーバーなんです。

その名も『フレシャスSlat+Cafe』

このウォーターサーバーで何ができるのか、何がメリットなのかを完結にご紹介します。

 

 

 

フレシャスについて

はじめに、一般的なウォーターサーバーの知識とフレシャスの特徴をご紹介しますね。

 

3つのタイプ

移動ができるのはボトルタイプと水道水補給タイプ

ウォーターサーバーには大きく分けて『ボトルタイプ』『水道直結タイプ』『水道水補給タイプ』の3タイプがあります。

 

『ボトルタイプ』と言うのは、一般的に7㍑~12㍑(メーカーによって違います)のボトルと呼ばれるビニル製の容器に入った水が、毎月定期的に郵送されてきます。それをウォーターサーバーの本体に設置して使うタイプとなります。

設置はコンセントがあればどこにでも置けるので、家の中で移動させることもできます。

 

『水道直結タイプ』と言うのは、ご家庭や職場にある水道の給水パイプから分岐した水道水をウォーターサーバー本体に直結して使うタイプになります。

給水管とウォーターサーバー本体を給水パイプでつなぐため、設置場所は固定となります。

 

『水道水補給タイプ』というのは、『ボトルタイプ』と『水道水直結タイプ』を合わせたタイプで、ウォーターサーバー本体に水道水を手動で給水するタイプになります。

水を定期購入する必要はありませんが、本体への給水の手間が必要になります。

今回ご紹介している『フレシャスSlat+Cafe』はボトルタイプになります。

 

天然水とRO水

ウォーターサーバーで使われている水は大きく『天然水』と『RO水』のふたつに分かれます。

天然水(全体の約30%):RO水(全体の約70%)

 

『天然水』は、採水地の地下からくみ上げた天然水を沈殿・ろ過・加熱処理などを行った水のことで、天然のミネラル成分が多く含まれた健康で美味しい水のことです。

採水地によって含まれるミネラル成分が異なり、味わいも異なるのが特徴です。

天然水の多くが料理や飲料に最適な『軟水』に分類されます。

主な採水地

  • 富士山周辺
  • 木曽
  • 南アルプス
  • 熊本阿蘇

 

一方の『RO水』というのは、原水となる水道水を高精度なRO膜と言うフィルターを通して製水した『純水』で、水道水に含まれるカルキや雑菌、カビなどを極限までろ過した水のことです。

この『純水』は、医療などにも使われていることから、純度の高い水であることは間違いはありません。

RO水はボトルタイプだけではなく、水道直結タイプでも使われている水です。

今回ご紹介している『フレシャスSlat+Cafe』は天然水を使っています。

 

富士山の天然水

日本には銘水と呼ばれる採水地が各地に点在していて、地域によって含まれるミネラル成分が大きく違ってきます。

ミネラル成分は、健康や美容に効果があるばかりではなく、味わいや口触りにも大きく影響が現れます。

その中で、富士山周辺で採水された天然水は、パナジウム成分が豊富に含まれた国内でも貴重な天然水なのです。

富士山に降った雨や雪解け水は、新富士火山層という7層の玄武岩層によって磨き抜かれ、小富士火山層の表面を地下水脈としてゆっくり流れていきます。

その間にパナジウムをはじめ、『おいしい』と感じる天然ミネラル成分を豊富に含みながら数十年もの長い時間をかけて磨き上げられていきます。

今回ご紹介している『フレシャスSlat+Cafe』は富士山の天然水を使っています。

 

フレシャスの特徴

『フレシャス富士』・『フレシャス朝霧高原』は富士山の天然水を採水してボトル詰めしています。

富士山の開発限界線である標高約1,000m地点の地下約270mから採水されるミネラル成分の豊富な地下水です。

採水地より高い標高では開発が制限されているため、とてもきれいな天然水が採水できます。

フレシャスのウォーターサーバー

  • ボトルタイプ
  • 天然水
  • 富士山の美味しい水

富士山の天然水を使っているウォーターサーバーは他にもいくつかありますが、採水地を明確に表示しているウォーターサーバーはほとんどありません。

同じ富士山周辺といっても、標高の低い採水地では工業活動等の影響を受ける可能性も出てきます。

フレシャスの採水地は開発限界線からの採水のため、人工的な影響は起こりにくい安心安全な天然水なのです。

フレシャスSlat+cafe公式HP

 

 

 

フレシャスSlat+Cafeについて

フレシャスSlat+Cafeは、ウォーターサーバーとコーヒーメーカーの1台で2役をこなすサーバーです。

冷水・温水・常温水に加えてカフェ機能をプラス。

通常の機能に加えて、コーヒーはもちろん紅茶や緑茶まで楽しむことができます。

 

 

美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒーは、専用のドリップポッドを使う方法と、市販の挽いたコーヒー豆を使う方法とを選ぶことができます。

私は専ら後者で毎日利用しています。

その日の気分に合わせて豆の銘柄や挽き具合を変えてドリップすることができるのでとても重宝しています。

富士山の天然水はマイルドな軟水で、さらに口触りの良いミネラル成分を豊富に含んでいるため、コーヒーの味も引き立ちます。

フレシャスSlat+cafe公式HP

 

 

コーヒーだけはなく、紅茶や緑茶にも

フレシャスSlat+Cafeにはコーヒー以外にも紅茶や緑茶に適した湯量と温度を選択できる機能も備わっています。

また、紅茶や緑茶のドリップポッドのラインナップも取り揃えてあります。

フレシャスSlat+cafe公式HP

 

その他の機能

フレシャスSlat+Cafeには、省エネ機能のほかに綺麗な水を維持するための機能も複数備わっています。

 

省エネ機能

従来の約1/3の消費電力

フレシャスSlat+Cafeの消費電力は、月々約330円ほど。従来の製品と比べて1/3程度に抑えられています。

温水の不要な電力を徹底的にカット

電気代が安いのは、温水の保温にかかる無駄な電力を徹底的にカットしているためなのです。

お湯の消費量が少ない就寝時や外出時、夏場などには、搭載されている『エコモード』や『SLEEP機能』によって電力をセーブすることで大幅な節電を実現しています。

冷水・温水タンクの構造から改善

また、一般的にはひとつだけのタンクをデュアルタンク構造にすることで、冷水を温めなおす無駄を省くとともに、タンク間の熱干渉を抑える事ができることで大幅な電気代のカットを実現しました。

 

フレッシュモード

フレッシュモードは、720時間(30日間)ごとに自動で動作する機能です。

温水を内部に循環させることで細菌の繁殖を抑えることができます。

 

オートピュアキープ

オートピュアキープは、120時間ごとに自動で動作する機能です。

電源を入れてから120時間ごとに自動で動作し、内部洗浄してくれるので、ユーザー側は何もする必要がなく、常にウォーターサーバーを衛生的に保ってくれる機能です。

 

REHEAT

リヒート機能とは、ボタンを長押しすることで90℃に近いお湯を作ることができる機能です。

カップ麺やスープなどに最適です。

 

 

 

フレシャスSlat+Cafeの価格

 

費用を整理するとこのようになります。

コーヒー・紅茶・緑茶のドリップポッドは含まれません。

 

フレシャスSlat+cafe公式HP

 

 

 

フレシャスの解約条件について

買取り契約の場合の解約金は不要です。

 

レンタル契約の場合の解約金は、ウォーターサーバーの種類にかかわらず次のようになります。

  • 契約から1年未満16,500円
  • 契約から1~2年未満は9,900円
  • 契約から2年以上は解約金なし

 

 

手続きは、電話かホームページから行います。

0120-800-026

  • 平日   :9時~18時
  • 土日祝日 :9時~17時

 

 

お申込み

お申込みはこちらから。

フレシャスSlat+cafe公式HP

 

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