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【絶対に後悔しないウォーターサーバー選び!No.6】53機種から厳選!利用料金の安い7機種の比較とおすすめランキング

新鮮な水の写真

とにかく安くウォーターサーバーを使いたいんだけど、どれが良いのかなぁ・・
安さだけをアピールしているウォーターサーバーって逆に不安なんだよなぁ。

 

ウォーターサーバーの利用料金ってわかりにくいよね。パッと見の安さだけで決めちゃうと後で後悔することになっちゃうんだ。今回はまぎらわしい価格体系を同じ条件に整理してわかりやすく紹介するから最後まで一緒にみていこう。

ウォーターサーバーを検討するときに、毎月の利用料金って気になりますよね。
料金を優先に検討していく際のポイントは2つだけ。

  • 給水方式の違いを理解すること
  • ひと月の水の使用量を検討すること

この2つだけです。

 

給水方式には『ボトルタイプ』『補給タイプ』『直結タイプ』さらに市販の2ℓのペットボトルを使う『ペットボトルタイプ』の4つのタイプがあって、それぞれ利用料金の考え方が違ってきます。

水の使用量も給水方式に深く関わってきます。
標準的な家庭で使われる『ひと月24ℓ使用の場合』と積極的に使った場合の『ひと月48ℓ使用の場合』。
使う水の量によって選択するタイプが大きく変わってきます。

今回はこの2つのポイントをもとに、現時点で選択できる53機種からおすすめの7機種を厳選してご紹介していきます。

それでは順番にご案内していきます。

 

 

ひと月に24ℓの水を使う場合のおすすめ

ひと月の水の使用量は、2人〜3人家族で24ℓが標準的とされています。
比較した53機種をひと月の支払い料金の安い順に並べるとこのようになります。

ウォーターサーバー価格比較

メモ

こちらの一覧表は現在利用できる53機種を比較したものです。

  • ボトルタイプ:40機種
  • 補給タイプ:4機種
  • 直結タイプ:8機種
  • 市販ペットボトルタイプ:1機種

給水方式によるタイプの違いについてはこちらをご覧ください。
後悔しないシリーズNo.1:ウォーターサーバーの基礎知識編

24ℓの使用量だとボトルタイプが上位に来るんだね。
そうだね。RO水を使ったボトルタイプが上位に集まっているね。この中でおすすめしたいウォーターサーバーを4機種選んでみたよ。

同じボトルタイプでも、天然水とRO水の料金を比べるとRO水の方が安く利用することができます。

メモ

天然水をROろ過した水がありますが、この場合は天然水に含まれるミネラル成分も、強力なRO膜によってろ過されてしまうため、純粋な天然水とは異なる水質の水となります。
どちらかと言うとRO水に近い水質になります。

 

おすすめランキングBest3+1

 

アルピナの画像

月額2,897円(税込)~

500mℓ換算:60円

  • 天然水をROろ過した水を使用
  • 選べる3つのボトルサイズ
  • 注文ノルマ無し

アルピナウォーター公式サイト

クリクラの画像

月額2,920円(税込)~

500mℓ換算:61円

  • RO水を使用
  • レンタル料無料
  • 年1回の無料定期メンテナンス

クリクラ公式サイト

ワンウェイウォーターの画像

月額2,700円(税込)~

500mℓ換算:56円

  • RO水を使用(天然水の場合はプラス1,404円)
  • ボトル交換がラクな足元設置
  • 処分可能なボトル容器

ワンウェイウォーター公式サイト

ドリームサーバーの画像

月額1,078円(税込)~

500mℓ換算:22円

  • 市販の2ℓペットボトルを使用
  • お手軽コンパクトな本体
  • 温水と冷水を個別にon/off可能 

ドリームサーバー公式サイト

価格を優先にウォーターサーバーを検討する場合、上位に並ぶのは『RO水』を使ったウォーターサーバーが多くなります。
アルピナウォーターの水も北アルプスの天然水を使っていますが、原水をROろ過しているため、純粋な天然水とは若干水質が異なります。

上記の4機種を選択した後に純粋な天然水を選べる場合があるので完結にご紹介します。

アルピナウォーターの場合

天然水をROろ過した水を使うアルピナウォーターですが、純水な天然水に切り替えたい場合は、同じ系列のブランド『信濃湧水』に銘柄変更をすることで利用が可能です。サーバー本体は同じ機種を使っています。

クリクラの場合

クリクラを契約した後で天然水に切り替えることはできません。
クリクラはRO水のみを扱うブランドになります。

ワンウェイウォーターの場合

ワンウェイウォーターでは、RO水の他に3種類の天然水をラインナップしています。
水の料金は高くなりますが、天然水への切り替えはいつでも可能です。

ドリームサーバーの場合

ドリームサーバーは市販の2ℓペットボトルを使用するため、天然水のペットボトルを購入すればいつでも使用が可能です。

 

 

おすすめランキング1位:アルピナ

詳細記事:>>最安クラスのウォーターサーバー!アルピナウォーター

アルピナウォーター画像

アルピナウォーターの特徴

  • 月額利用料金2,897円と業界最安級
  • 選べるボトルサイズは3種類 7.6ℓ・12ℓ・18.9ℓ
  • 天然水をRO製水した水
  • 定期購入のノルマは無し
  • サーバーはボトル上乗せの伝統的なスタイル
  • 配送エリアによって選べるボトルサイズや送料が異なる

アルピナウォーターの料金設定

アルピナウォーターの価格設定はとてもシンプルです。

レンタル料(629円/月)+水の代金(1,134円/12ℓ)

4人家族でひと月に24ℓの水を利用する場合

  • レンタル料:629円(税込)
  • 水代:1,134円(税込)×2=2,268円(税込)
  • 合計:2,897円(税込)

このような計算になります。

 

アルピナウォーターのボトル容量

アルピナウォーターでは、ボトル容器のサイズを3種類から選ぶことができます。

  1. 18.9ℓボトル:リターナブルボトル・回収してリサイクル
  2. 12ℓボトル:リターナブルボトル・回収してリサイクル
  3. 7.6ℓボトル:ペット素材・資源ごみとして廃棄可能

アルピナウォーターの画像

大家族や大人数で水を使用したい場合は、18.9ℓの大容量ボトルを選ぶことで、1ℓあたりの利用金額をさらに安くすることができます。

また、1人暮らしやシニア世代など、小人数で利用する場合や重たい水のセットを手間に感じる場合には、小容量で軽量な7.6ℓボトルを選ぶことができます。

 

アルピナウォーターはノルマ無し

アルピナウォーターでは、ノルマの設定はされていません。
水が無くなりそうになってから電話やWebで注文することですぐに配達されます。
なので、飲みきれない事に悩む必要がありません。

ご家庭での水の使用量は必ずしも一定ではありません。
旅行や出張、イベントごとでの外出や部活の合宿などで水の使用量が少なくなることも日常であります。

アルピナウォーターなら、水の使用量が少ない月は注文をお休みしたり減らすなどしても、サーバーレンタル料以外には費用がかかりません。
本数しばりやスキップ等の手続きが不要なのはちょっとしたことですが、意外と気楽なものです。

 

アルピナウォーターは備蓄用としても大活躍

 

アルピナウォーターの画像

アルピナウォーターは災害時の備蓄水としてもメリットがあります。

  • ボトルタイプなので、予備を準備しておくことで備蓄が可能
  • ポンプ式ではないので、停電時でも常温での利用が可能
  • 18.9ℓの大容量ボトル容器で安心感も倍増
  • ROろ過の純水なので賞味期限が長い

 

ライフラインが復旧するまでの一週間分を備蓄することがひとつの目安になります。
飲料用+食事用として大人ひとり1日あたり3㍑の水が必要と言われています。
4人家族では1週間分で84㍑、2㍑のペットボトルだと42本必要な計算になります。
多くのウォーターサーバーのボトル容量は12㍑なので、7つのボトルを備蓄することで非常時に備える事ができます。

アルピナウォーター公式サイト

 

 

おすすめランキング2位:クリクラ

クリクラの画像

 

クリクラの特徴

  • 通常ボトルの他に小容量ボトルも選択可能
  • 床置き4機種+卓上2機種のラインナップ
  • 定期購入のノルマは無し
  • クリクラポイントで好きな商品と交換

 

クリクラのボトルは2種類

クリクラのボトルは標準ボトルと小容量ボトルの2種類から選ぶことができます。

クリクラのボトル

  • 標準ボトル(12ℓ)  :1,460円(税込)
  • 小容量ボトル(5.8ℓ):   860円(税込)

どちらもリターナブルボトルなので、回収し再利用される環境に優しいボトルです。

 

クリクラは6機種の豊富なラインナップ

クリクラの画像

クリクラでは、床置き型で4機種、卓上型で2機種、合計6機種から選ぶことができます。

 

クリクラはHEPAフィルターを採用

水を使うたびにボトルに入る空気もいつでもクリーンに保ちます。

クリクラの画像

HEPAフィルターで空気中のごみ・粉塵を徹底的に除去したきれいな空気を取り入れるので、いつでも綺麗な水を飲むことができます。

 

クリクラには利用ノルマはありません

クリクラにはノルマの設定はありません。
水が無くなりそうになってから電話やWebで注文することですぐに配達されます。
なので、飲みきれない事に悩む必要がありません。

ご家庭での水の使用量は必ずしも一定ではありません。
クリクラなら、水の使用量が少ない月は注文をお休みしたり減らすなどしても、手数料などの費用はかかりません。
本数しばりやスキップ等の手続きが不要なのはちょっとしたことですが、意外と気楽なものです。

クリクラ公式サイト

 

 

おすすめランキング3位:ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーターの画像

ワンウェイウォーターの特徴

  • 4機種+16色から選べる豊富なラインナップ
  • ボトル交換もらくらく、足元セットタイプ
  • RO水と3種類の天然水から選択可(天然水は1本あたり+702円)
  • お掃除ロボット付きサーバーも選択可(Acro)

注意ポイント

  • ワンウェイウォーターは定期配送のシステムとなっています
  • RO水は20日間隔で1セット(12ℓ×2本)を定期購入、スキップは無し
  • 天然水は1ヶ月で1セット(12ℓ×2本)、ひと月ごとにスキップは可能
  • 天然水のボトル価格は1本あたり2,052円(税込)なので、RO水より702円高くなります
  • RO水の場合、1ヶ月に36ℓ以上の利用が必須となる価格設定です

 

ワンウェイウォーターの豊富なラインナップ

ワンウェイウォーターのウォーターサーバーは、4機種。
そして、カラーはそれぞれ3色~5色選択できるなど豊富なラインナップになっています。

ワンウェイウォーターの画像

 

ワンウェイウォーターのボトルセットはラクラク

一部の機種では、ボトルを足元に内蔵するタイプになっているので、重たいボトル容器を持ち上げる手間がなく、交換作業もらくらく。
ボトル容器が内蔵されているので、見た目もすっきりです。

ウォーターサーバーの画像

 

ワンウェイウォーターの水は4種類

ワンウェイウォーターでは、RO水の他に3種類の天然水を選ぶことができます。

ウォーターサーバーの画像

  • プラスプレミアム(RO水):1,350円(税込)
  • 富士の銘水:2,052円(税込)
  • 京の湧水:2,052円(税込)
  • 九州日田の天寿の水:2,052円(税込)

ワンウェイウォーター公式サイト

 

 

次点:ドリームサーバー

詳細記事:>>月額980円・解約金不要・驚きのコスパ!

ドリームサーバーの画像

ドリームサーバーの特徴

  • 市販のペットボトルがそのまま使える
  • 圧倒的コスパのひと月980円(税込1,078円)
  • インテリアの邪魔をしないシンプルなデザイン
  • 最低契約期間は無し、解約金も不要

ドリームサーバーは市販の2ℓペットボトルを使用するウォーターサーバーなので、好きな銘柄の水をいつでも気軽に試すことができます。
お買い得のペットボトルを購入できれば、それだけお得にウォーターサーバーを利用することができます。
2ℓボトルは軽いので、女性やお子様、シニアの方でもラクに交換することができます。
もちろん、ウォーターサーバーとしての基本機能である、冷水/温水をいつでも気軽に利用できる点は同じです。

注意ポイント

ドリームサーバーは市販の2ℓペットボトルから給水する方式のウォーターサーバーなので、ペットボトルの交換頻度は高くなります。頻繁にボトル交換を行うことを念頭に検討する必要があります。

ドリームサーバー公式サイト

 

 

ひと月に48ℓの水を使う場合のおすすめ

ひと月に48ℓの水を使った場合の支払い料金を安い順に並べたものが下記の表です。

ウォーターサーバー価格比較

ご覧になってお分かりの通り、48ℓほどの使用量になるとボトルタイプでは割高になってしまい、月額定額制の『補給タイプ』や『直結タイプ』が上位にランクされてきます。

 

こちらのグラフは、ボトルタイプと定額制(補給タイプ・直結タイプ)の月額を比較したものです。
水を使った分だけ費用がかかるボトルタイプに対して、定額制である補給タイプと直結タイプはいくら水を使っても費用は定額です。
ひと月あたり、30ℓ以上使う場合には定額制である補給タイプまたは直結タイプのコストが安くなります。

価格比較のグラフ

 

おすすめランキングBest3

 

ウォーターサーバーの画像

定額3,278円(税込)~

500mℓ換算:34円

  • 水道直結タイプ(浄水サーバー)
  • 浄水だけではなくRO水も選択可能(別料金)
  • 床置き・卓上・4色など豊富なラインナップ

らくみず公式サイト

ウォーターサーバーの画像

定額3,300円(税込)

500mℓ換算:34円

  • 水道補給タイプ(浄水サーバー)
  • 持ち運び可能な湯沸かしポットスタイル
  • 最大60%節電

もっと詳しく

ウォーターサーバーの画像

定額3,608円(税込)

500mℓ換算:38円

  • 水道直結タイプ(浄水サーバー)
  • シンプルモダンな洗練されたデザイン
  • 5年ごとに本体交換

もっと詳しく

 

 

おすすめランキング1位:楽水(らくみず)

詳細記事:>>水道直結タイプの楽水ってホントにコスパが高いの?

楽水の画像

楽水(らくみず)の特徴

  • 月額費用が安い!3,278円(税込)
  • 床置きと卓上の2タイプを選べる
  • カラーバリエーションが豊富
  • 本体2か所にタッチパネル
  • 熱湯に近い温水95℃
  • 専用カートリッジはトリプルフィルター
  • 大容量タンク(冷水10㍑・温水6㍑)モデルを選択可(月額追加料金必要)
  • RO水を選択可(月額プラス1,100円税込)

 

楽水(らくみず)は本体5機種の豊富なラインナップ

床置き式と卓上式の2タイプが選べることに加えて、色も黒・白・赤を選択することができます。
床置き式と卓上式で本体サイズが違っても、冷水容量3㍑・温水容量1.6㍑は変わりません。
電気代についてもどちらもひと月約800円と同様です。

 

 

また、お店やオフィスで利用する際に便利な大容量タイプやRO水ろ過タイプ、そして冷水専用タイプも別途ラインナップしています。

■大容量タイプ

・冷水10㍑・温水6㍑

・月額利用料5,478円(税込)

■RO水ろ過タイプ

・逆浸透膜でRO水を製水

・月額利用料4,378円(税込)

■冷水器タイプ

・冷水8㍑

・月額利用料3,278円(税込)

 

楽水(らくみず)は優れた操作性のタッチパネル!

床置き式/卓上式に共通のコントロールパネル(タッチパネル)です。
本体正面と本体上部の2か所に分かれて設置されているので、誰でもいつでも操作のしやすいサーバーです。
タッチパネルにすることで、安全性・デザイン性・利便性がいっそう向上しています。

 

 

高性能トリプルフィルター!

一般的には2つのフィルターを使うウォーターサーバーが多い中、楽水(らくみず)ウォーターサーバーでは、3つのフィルターを使って水道水を浄水しています。

 

 

その他の充実した機能

  • クリーン機能:冷水タンク内の水を一時的に高温にして煮沸殺菌
  • チャイルドロック機能:お子様に安心なセイフティロック
  • エコモード:周囲が暗くなると節電(解除機能付き)
  • 常温水機能:からだにやさしい常温水を利用可能
  • 給水お知らせ機能:給水のトラブル時に作動

楽水公式サイト

 

 

おすすめランキング2位:エブリィフレシャスmini

詳細記事:>>エブリィフレシャスminiがおすすめな6つの理由

エブリィフレシャスの画像

エブリィフレシャスminiの特徴

  • ひと月の利用料が3,300円(税込)のみの定額使い放題
  • どこにでも置いておけるコンパクトな卓上浄水サーバー
  • 除去物質数13+3!安全でおいしいお水をその場で浄水
  • ボトルの交換や保管、設置工事などの手間がかからない水道水補給タイプ
  • インテリアの邪魔をしないシンプルで洗練されたデザイン
  • 一人暮らしやシニア、赤ちゃんのいるご家庭にぴったりの魅力的なスペック
  • 安心安全!3つのクリーン機能
  • 最大60%節電!eco機能で細かく省エネ
  • 天然水やRO水を選ぶことはできない →浄水のみ
  • 必要な量だけ水道水を補給して使う『ポット型浄水サーバー』

 

コンパクトな卓上浄水サーバー

卓上型+水道水補給タイプのウォーターサーバーは、主要ブランド(24社)の中ではエブリィフレシャスminiのほかにはありません。

『タイプ別の特徴』の表で記載した通り、

  • 定額使い放題=利用料が安い
  • 一人暮らしやシニア世代、小人数の家庭に適したサイズ
  • 重たいボトルのセットや保管、廃棄の手間が無い
  • コンパクトな本体でお部屋間での移動がラクラク
  • 取付設置の工事が要らない
  • それでいて本体機能は他のウォーターサーバーと一緒

これらの条件を満たすウォーターサーバーは唯一エブリィ・フレシャスminiだけになります。

 

安全でおいしいお水をその場で浄水

エブリィ・フレシャスmini説明画像 つぎ足しOK!いつでもたっぷり使える

専用の貯水タンクに水道水を注ぐだけ。

ポット型浄水器だと使い終わらないと次の水が作れない・・という悩みも解消しました。

サーバー内部には常に冷水・温水がキープされ、浄化されるまでの待ち時間もありません。

 
エブリィ・フレシャスmini説明画像 交換忘れ防止!無料でカートリッジをお届け

専用カートリッジを6か月に一度、無料で自宅にお届けします。

交換時期を気にする必要や費用を心配することもなく、届いたカートリッジを交換するだけでいつでも美味しいお水が利用できます。

 
エブリィ・フレシャスmini説明画像 片手でらくらく!簡単カートリッジ交換

届いたカートリッジのキャップを外し、サーバーのホルダー内にクルッと回して取り付けるだけ。もちろん工事は不要、力のいる作業もないので誰でも簡単に交換が可能です。

使い終わったカートリッジはプラスチックごみとして処分ができます。

 
エブリィ・フレシャスmini説明画像 除去物質数13+3!安心の浄水カートリッジ

専用カートリッジにより、家庭用品品質表示法で定められた対象13物質を含む16物質を除去します。

国内の水道水は、蛇口から出る水に0.1mg/Lの塩素を含むことが義務付けられていますが、この塩素が他の物質と反応をおこし、カルキ臭の原因になることも・・。その残留塩素やカビ臭はもちろん、トリハロメタンや鉛だども取り除く安心のカートリッジです。

 

 

インテリアの邪魔にならないシンプルなデザイン

エブリィ・フレシャスmini説明画像 見た目にも美しく、使いやすいデザイン

プロダクトデザイナーが手がけた、使うほどに愛着がわくデザインは、エブリィ・フレシャスminiのコンセプトのひとつです。

ウォーターサーバーの色や質感はもちろん、細かなボタンの角度や配置、トレイの大きさまでこだわりぬいたプロダクトです。

エブリィ・フレシャスmini説明画像 カラー×素材で高級感を演出

マットホワイトとマットブラックの2色展開。

どちらも全面はマットな質感で、側面と背面は鏡面仕上げ。

異なる素材を全く同じ色で表現し一体感を生み出した仕上がりです。

 

 

一人暮らしやシニア世代、赤ちゃんのいる家庭に最適

コンパクトな本体はまるで湯沸かしポットのよう。

限られたスペースを独占することなく、どこにでもさり気なく置いておくことができます。

 

電源があればどこにでも移動することができるのも卓上型サーバーの魅力です。

キッチンや食卓、リビングや寝室、廊下や洗面所など好きな場所に気軽に置いておくことができます。

 

ま赤ちゃんのミルク作りにも適したウォーターサーバーでもあるエブリィ・フレシャスmini。

調乳に最適な70℃のお湯を利用することができます。

エブリィフレシャス公式サイト

 

 

おすすめランキング3位:アクアスタイル

詳細記事:>>定額使い放題!圧倒的なコスパ

アクアスタイルの特徴

  • 月額定額制なので3,608円(税込)で使い放題
  • 水道直結タイプなので給水の手間は無し
  • 強力ダブルフィルターでおうちの水道水が上質のミネラルウォーターに
  • 洗練された美しいデザイン

アクアスタイルの画像

おうちの水道水が安全で安心な浄水に!

アクアスタイルのフィルターは、『カーボンフィルター』と『ウルトラフィルター』の2種類を使っています。

おうちの水道水から、カルキ臭や不要な物質を取り除き、ミネラル成分だけを残して製水します。

だから『安全』で『安心』なんです。

カーボンフィルターでは、水道水に含まれる残留塩素やトリハロメタンなどを吸着、除去し
ウルトラフィルターでは、必要なミネラル成分を残しつつ細微な粒子や赤さび、雑菌などを除去します。

 

 

フィルターの交換は1年に1回

水道直結の心臓部ともいえるフィルターは、1年に1回、無償で交換できます。

自動的に郵送されてくるので、時期を気にする必要はありません。

取り換え方法はワンタッチ式。

1年未満で交換を希望の場合は、フィルター代金9,900円(税込)で購入することができます。

 

 

選べる2種類の本体

アクアスタイルのウォーターサーバーは、ビアノブラックとクリアホワイトの2種類から選ぶことができます。

アクアスタイル公式サイト

 

 

価格で選ぶウォーターサーバーのまとめ

今回は月額費用が安いウォーターサーバーをご紹介してきました。

一般的な家庭で使う水の目安である24ℓの場合と、積極的に水を利用した場合の48ℓ。この2つで比較をしたところ、24ℓの使用量では『ボトルタイプ』のサーバーが、48ℓの使用量では定額制である『補給タイプ』と『直結タイプ』のサーバーが上位にランクインされました。

■ひと月に24ℓの水を使った場合のコスト比較

ウォーターサーバー価格比較

 

■ひと月に48ℓの水を使った場合のコスト比較

ウォーターサーバー価格比較

使用量が24ℓの場合、48ℓの場合のどちらも、市販のペットボトルを利用する『ドリームサーバー』がダントツでコストが安い事がわかりました。

そして24ℓでは『ボトルタイプ』が、48ℓでは定額制である『補給タイプ』と『直結タイプ』が上位にランクされていることがわかります。
定額制なので、水の量を使うほどコストメリットが高くなるということになります。

価格比較のグラフ

 

おすすめについては、最安ランキングと順位が異なる結果になりました。

24ℓの場合は、ボトルのバリエーションやノルマの有無を含めて、水の使用量が多少上下してもコストのメリットが高い機種をおすすめランキングの上位にしました。

48ℓの場合は、補給タイプより直結タイプをおすすめランキングの上位にしました。
なぜかとういうと、理由は2つあります。

  1. 補給タイプは手作業で水道水を補給する必要があるため
  2. 補給時の衛生面に不安があるため

 

さらに、ウォーターサーバーとしては認知度の低いペットボトルを使ったサーバーも次点としてご紹介しました。

今回ランキングでご案内した7機種は、コストを優先に検討する際には外せない機種ばかりです。

ぜひ参考にしていただき、導入後に後悔をしないウォーターサーバー選びに役立てていただければ嬉しいです。

今回もここまでお読みいただきましてどうもありがとうございました。

 

 

 

 

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